メインストーリー
この記事では、ドラガリアロストのメインストーリーのあらすじをまとめます。
- イベントストーリーについては、こちらにまとめてください。
- キャッスルストーリーについては、こちらにまとめてください。
- キャラクターストーリーについては、各キャラクターの記事を参照してください。
- イベントストーリー、キャッスルストーリーについての言及も各キャラクターページに含まれるかもしれません。
概要
メインストーリーはドラガリアロストの中核を成す物語であり、主人公である王子ユーディル(デフォルトネーム。本サイトではこの呼称で統一)を中心とした仲間たちの物語が描かれる。
現在は第10章までのストーリーは一括でスキップすることができ、その補完としてナームのわくわく冒険記がゲーム内および公式サイトにて5コマ漫画の形式で公開されている(順次追加予定)。
現在までに公開されたストーリーは大きく第16章までと第17章以後に分けられるため、本サイトではこれを便宜的に第1部「魔神編」、第2部「北大陸編」と呼称する。ただし、公式サイトなどにおいて第○部の形式が明言されたことはないため、サイト外での言及の際には注意されたい[1]。
第1部:魔神編
アルベリア王国を襲った異変と、魔神崇拝国家ディアネル帝国の復活に端を発する、南グラスティア大陸の動乱を描く。
第1章 王子の旅立ち
アルベリア王国の第七位王子ユーディルは、賢王アローラスより聖片の探索を命じられる。王都ソル・アルベリアに奉護された聖片に翳りが生じ、このままでは魔獣の発生を抑えきれなくなる可能性があるのだという。
聖片が封じられた封印遺跡を目指し進む王子は、その先で彼も見たこともない魔法を使う魔獣に遭遇する。心配して後を追ってきた双子の妹ゼシアと妖精ナームの援護を受けるユーディルの前に立ちふさがったのは、なぜかゼシアと同じ顔を持つ少女だった。窮地に陥るユーディルたちだったが、王族に伝わる竜の血により、霧の森の奥に住むという碧龍ミドガルズオルムとの仮契約を行い竜化することで辛くも難を逃れる。
ミドガルズオルムとの契約を真のものとすべく霧の森の奥へと進む王子は、その過程で暗殺者に狙われる聖騎士エルフィリスを救出。さらに傭兵ランザーヴにもその器を認められ、彼らと共に碧竜へ立ち向かい力を認められることで、正式に契約を結ぶ。さらにミドガルズオルムの手引きにより霧の森の守人クラウと邂逅し、永きに渡り霧の森に封印されていた聖城と周囲の一帯を解放。封印遺跡にて無事に聖片を発見する。
しかし聖城へ戻った一行の前に何故か様子のおかしいアローラスが出現。圧倒的な力を放つアローラスに対し、ゼシアの巫女の力とユーディルの竜の血が反応することで聖竜エリュシオンへと竜化し対抗するも、その現象は偶発的に王の力が発現したものに過ぎず、アローラスの前には完全に屈服してしまう。聖片そしてゼシアの身柄を要求するアローラスに、ユーディルははただ連れ去られる妹の背中を見守ることしかできなかった。
第2章 青竜の水辺
(以下、加筆してくれるひとを募集中です……)
第3章 緋竜の火山
第4章 輝竜の山脈
第5章 封じられし者
第6章 聖城に起つ
第7章 遠征!水上都市へ
第8章 からみ合う炎
第9章 Let's Party!
第10章 魔神再誕
第11章 哀しき戦闘人形
第12章 戦火の覇道
第13章 闇より還りし者
第14章 動乱の王都
第15章 光を覆う影
第16章 新しき絆、進むべき道
第2部:北大陸編
第1部を通じて明らかになってきた王子の出生にまつわる謎を解き明かすため、亡きアローラスの遺言に従い王子たちは北大陸を目指す。その背後で暗躍し暁の聖片を求める各勢力、そして王子たちは妖精国を目指すこととなるが……?
第17章 聖都グラムス
- ↑ 第17章へのストーリー選択時にはマップ切り替え処理が入るため、明確に物語上の区切りは意識されている。