メインストーリー

提供: 聖城wiki2.0
2021年4月12日 (月) 20:45時点におけるIkada (トーク | 投稿記録)による版 (概要および第1章のあらすじを推敲し修正。)
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この記事では、ドラガリアロストのメインストーリーのあらすじをまとめます。

  • イベントストーリーについては、こちらにまとめてください。
  • キャッスルストーリーについては、こちらにまとめてください。
  • キャラクターストーリーについては、各キャラクターの記事を参照してください。
    • イベントストーリー、キャッスルストーリーについての言及も各キャラクターページに含まれるかもしれません。

概要

メインストーリーでは主人公ユーディル(デフォルトネーム。本サイトではこの呼称で統一)を中心とした仲間たちの物語が描かれている。

  • 2周年を期に、第10章までのストーリーは一括でスキップすることができるようになった。その補完としてナームのわくわく冒険記がゲーム内および公式サイトにて5コマ漫画の形式で閲覧でき、第10章までのストーリーはこちらでも確認できる。
  • なお、本作のストーリーには多数の欺瞞がギミックとして組み込まれており、ストーリー上のある時点では真実のように語られている事実が後に覆る場面が多々存在する点に留意。

第1部:魔神編

アルベリア王国を襲った異変と、魔神崇拝国家ディアネル帝国の復活に端を発する、南グラスティア大陸の動乱を描く。

第1章 王子の旅立ち

アルベリア王国の第七位王子ユーディルは、賢王アローラスより聖片の探索を命じられる。王都ソル・アルベリアに奉護された聖片に翳りが生じ、このままでは魔獣の発生を抑えきれなくなる可能性があるのだという。

聖片への道のりで魔法を使う魔獣の襲撃を受けたユーディルは、心配して後を追ってきた彼の双子の妹ゼシアと妖精ナームと合流する。魔獣を操る仮面の術者に苦戦するユーディルたちだったが、ユーディルは王族に伝わる竜の血により、霧の森の奥に住むという碧龍ミドガルズオルムとの仮契約を行い竜化することで辛くも難を逃れる。そして術者の仮面の下には、なぜかゼシアと瓜二つの顔があった。

「この世ならざる力」へ反抗すべく介入したミドガルズオルムに対し、ユーディルはその契約を真のものとし、さらに聖片への案内を求めるべく「霧の森」の奥を目指す。その道程で暗殺者に狙われる聖騎士エルフィリスを救出。さらに傭兵ランザーヴとも対峙の末にその器を認められ、彼らと共にミドガルズオルムの元へ趣き正式に契約を結ぶ。さらに彼の手引きにより、霧の森の守人クラウと邂逅。永きに渡り霧の森に封印されていた聖城と周囲の一帯を解放し、奉護されていた聖片を発見する。

しかし、その場に正気を失ったアローラスが出現。この世ならざる圧倒的な力を放つアローラスに対し、ユーディルたちの力はまったく通じず窮地に追い込まれる。その中で、ユーディルは何故か聖竜エリュシオンへの偶発的な竜化を発現。ゼシアの巫女の力とユーディルの竜の血が反応した「王の力」で一時的には抵抗するものの、素体となるユーディルの体力が尽きることで完全に屈服してしまう。聖片、そしてゼシアの身柄を要求するアローラスに対し、ユーディルははただ連れ去られる妹の背中を見送ることしかできなかった。

第2章 青竜の水辺

(以下、加筆してくれるひとを募集中です……)

第3章 緋竜の火山

第4章 輝竜の山脈

第5章 封じられし者

第6章 聖城に起つ

第7章 遠征!水上都市へ

第8章 からみ合う炎

第9章 Let's Party!

第10章 魔神再誕

第11章 哀しき戦闘人形

第12章 戦火の覇道

第13章 闇より還りし者

第14章 動乱の王都

第15章 光を覆う影

第16章 新しき絆、進むべき道

第2部:北大陸編

第1部を通じて明らかになってきた王子の出生にまつわる謎を解き明かすため、亡きアローラスの遺言に従い王子たちは北大陸を目指す。その背後で暗躍し暁の聖片を求める各勢力、そして王子たちは妖精国を目指すこととなるが……?

第17章 聖都グラムス

第18章 妖精たちの森(前半)[2]

第18章(前半)の詳細

第18章 妖精たちの森(後半)

近日追加予定

脚注

  1. 公式サイトなどにおいて第○部の形式が明言されたことはないため、サイト外での言及の際には注意されたい。 第17章へのストーリー選択時にはマップ切り替え処理が入るため、明確に物語上の区切りは意識されている。
  2. 第18章以降は前半、後半の区切りずつ公開される形となった。