「メインストーリー」の版間の差分
(第11章の内容をざっくり追加。冗長かも。) |
細 (第11章の文章を推敲。) |
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===第11章 哀しき戦闘人形=== | ===第11章 哀しき戦闘人形=== | ||
| − | + | 完全復活を遂げた魔神モルトメサイア=皇帝ゼシアは、ドラゴンを次々に殺し世界を蹂躙していた。自然を司るドラゴンが居なくなることで、各地も環境を失い荒廃していく。その中で、魔神側についたシェスは300年前の対ドラゴン兵器「'''戦闘人形(マリオーン)'''」の復元に成功したと皇帝に告げドラゴン殺しの戦果を上げる。しかしその高い戦闘力は、同じく魔神側についたエミュールの功名心をくすぐるに十分だった。戦闘人形を無断で持ち出したエミュールは、ユーディルたちの鼻を明かすためにも各地への襲撃を始める――シェスにそう仕向けられ、踊らされているとも気づかず。 | |
| − | + | エミュールの非道を阻止すべく奮戦するユーディルたちは、戦闘人形の痛みを感じぬ戦い方に苦戦する。さらに功を焦ったエミュールは、特別製とされる2体の戦闘人形のうち一体、個体名'''[[マスキュラ]]'''を起動させる。しかし彼はエミュールの命に背き、戦いたくないという自身の意思を伝えつつ両陣営の武器を奪い失踪してしまう。 | |
| − | + | 一方、王子の策により分散して村人たちの避難誘導を行っていたリュカは、帝国兵の治療を行いたいと訴えるマスキュラと遭遇。陣営や立場の差を越えて命を救いたいと訴えるマスキュラの純真さにリュカも感じ入り、帝国兵に治療薬を手渡すこととするのだった。この行動にマスキュラもリュカを「いい人」と認め、自らリュカと同行することを希望する。また、救護した帝国兵が帝国の圧政から家族を守るために望まぬ戦いを強いられているという事情を知ったリュカも、自らが理想とする立場や種族の「枠にとらわれない」世界への想いを新たにするのだった。 | |
| − | + | マスキュラの「寝返り」による膠着状態に業を煮やしたエミュールは、もう一体の戦闘人形'''ラキシ'''を起動する。しかしラキシは敵味方の別なく殲滅戦を仕掛ける'''モード・デストロイ'''となっており、指揮官機であるラキシに同調した戦闘人形たちも暴走を始める。混乱状態となった戦場にてマスキュラはラキシの説得を試みるも、ラキシは善悪の判断ができる'''『心』'''の機能が損傷していたために失敗。ユーディルやリュカの協力を得て、ラキシの暴走を停止させる作戦を展開することとなる。ユーディルたちの奮戦により足止めに成功したラキシを前に、マスキュラは自身の胸部装甲を貫いて自身の『心』を摘出。これが彼なりの「守りたいものを守るため」の戦いであると告げ、自身の核(コア)でもある『心』をラキシに移植し機能停止を迎える。機能停止のその際、短時間にマスキュラとの篤い友情と相互理解を得たリュカは「誰とも戦わない、誰も傷つけない、そういうやつらの居場所を作ってやる」と約束するのだった―― | |
| − | + | が、その後モード・ノーマルとして起動したラキシの中にマスキュラの『心』が同居していることが判明。一人(一体)の口から二人分の言葉が紡がれる状況ながら、戦うための戦闘人形にも「少しでも平和を味わってほしい」というユーディルの言葉にかつての製作者=マエストロを思い起こしたラキシたちは、配下の戦闘人形と共にユーディルたち新アルベリア王国へと合流することとなった。一方、契約竜'''[[ケットシー]]'''により'''自身の目論見通りに戦闘人形を新アルベリアの戦力として送り込むことに成功した'''シェスは、次の局面を見据えてひとりほくそ笑むのだった。 | |
==== 追加ストーリー<ref>第11章から第16章には、フルボイスのメインストーリーにおいて例外的にパートボイスで実装される追加ストーリーが存在する。これらは基本的に他陣営で暗躍する者たちや世界観の背景を補完するものとなっている。</ref> ==== | ==== 追加ストーリー<ref>第11章から第16章には、フルボイスのメインストーリーにおいて例外的にパートボイスで実装される追加ストーリーが存在する。これらは基本的に他陣営で暗躍する者たちや世界観の背景を補完するものとなっている。</ref> ==== | ||
2021年4月12日 (月) 22:35時点における版
この記事では、ドラガリアロストのメインストーリーのあらすじをまとめます。
- イベントストーリーについては、こちらにまとめてください。
- キャッスルストーリーについては、こちらにまとめてください。
- キャラクターストーリーについては、各キャラクターの記事を参照してください。
- イベントストーリー、キャッスルストーリーについての言及も各キャラクターページに含まれるかもしれません。
概要
メインストーリーでは主人公ユーディル(デフォルトネーム。本サイトではこの呼称で統一)を中心とした仲間たちの物語が描かれている。
- 2周年を期に、第10章までのストーリーは一括でスキップすることができるようになった。その補完としてナームのわくわく冒険記がゲーム内および公式サイトにて5コマ漫画の形式で閲覧でき、第10章までのストーリーはこちらでも確認できる。
- なお、本作のストーリーには多数の欺瞞がギミックとして組み込まれており、ストーリー上のある時点では真実のように語られている事実が後に覆る場面が多々存在する点に留意。
第1部:魔神編
アルベリア王国を襲った異変と、魔神崇拝国家ディアネル帝国の復活に端を発する、南グラスティア大陸の動乱を描く。
第1章 王子の旅立ち
アルベリア王国の第七位王子ユーディルは、賢王アローラスより聖片の探索を命じられる。王都ソル・アルベリアに奉護された聖片に翳りが生じ、このままでは魔獣の発生を抑えきれなくなる可能性があるのだという。
聖片への道のりで魔法を使う魔獣の襲撃を受けたユーディルは、心配して後を追ってきた彼の双子の妹ゼシアと妖精ナームと合流する。魔獣を操る仮面の術者に苦戦するユーディルたちだったが、ユーディルは王族に伝わる竜の血により、霧の森の奥に住むという碧龍ミドガルズオルムとの仮契約を行い竜化することで辛くも難を逃れる。そして術者の仮面の下には、なぜかゼシアと瓜二つの顔があった。
「この世ならざる力」へ反抗すべく介入したミドガルズオルムに対し、ユーディルはその契約を真のものとし、さらに聖片への案内を求めるべく「霧の森」の奥を目指す。その道程で暗殺者に狙われる聖騎士エルフィリスを救出。さらに傭兵ランザーヴとも対峙の末にその器を認められ、彼らと共にミドガルズオルムの元へ趣き正式に契約を結ぶ。さらに彼の手引きにより、霧の森の守人クラウと邂逅。永きに渡り霧の森に封印されていた聖城と周囲の一帯を解放し、奉護されていた聖片を発見する。
しかし、その場に正気を失ったアローラスが出現。この世ならざる圧倒的な力を放つアローラスに対し、ユーディルたちの力はまったく通じず窮地に追い込まれる。その中で、ユーディルは何故か聖竜エリュシオンへの偶発的な竜化を発現。ゼシアの巫女の力とユーディルの竜の血が反応した「王の力」で一時的には抵抗するものの、素体となるユーディルの体力が尽きることで完全に屈服してしまう。聖片、そしてゼシアの身柄を要求するアローラスに対し、ユーディルははただ連れ去られる妹の背中を見送ることしかできなかった。
第2章 青竜の水辺
(以下、加筆してくれるひとを募集中です……)
第3章 緋竜の火山
第4章 輝竜の山脈
第5章 封じられし者
第6章 聖城に起つ
第7章 遠征!水上都市へ
第8章 からみ合う炎
第9章 Let's Party!
第10章 魔神再誕
第11章 哀しき戦闘人形
完全復活を遂げた魔神モルトメサイア=皇帝ゼシアは、ドラゴンを次々に殺し世界を蹂躙していた。自然を司るドラゴンが居なくなることで、各地も環境を失い荒廃していく。その中で、魔神側についたシェスは300年前の対ドラゴン兵器「戦闘人形(マリオーン)」の復元に成功したと皇帝に告げドラゴン殺しの戦果を上げる。しかしその高い戦闘力は、同じく魔神側についたエミュールの功名心をくすぐるに十分だった。戦闘人形を無断で持ち出したエミュールは、ユーディルたちの鼻を明かすためにも各地への襲撃を始める――シェスにそう仕向けられ、踊らされているとも気づかず。
エミュールの非道を阻止すべく奮戦するユーディルたちは、戦闘人形の痛みを感じぬ戦い方に苦戦する。さらに功を焦ったエミュールは、特別製とされる2体の戦闘人形のうち一体、個体名マスキュラを起動させる。しかし彼はエミュールの命に背き、戦いたくないという自身の意思を伝えつつ両陣営の武器を奪い失踪してしまう。
一方、王子の策により分散して村人たちの避難誘導を行っていたリュカは、帝国兵の治療を行いたいと訴えるマスキュラと遭遇。陣営や立場の差を越えて命を救いたいと訴えるマスキュラの純真さにリュカも感じ入り、帝国兵に治療薬を手渡すこととするのだった。この行動にマスキュラもリュカを「いい人」と認め、自らリュカと同行することを希望する。また、救護した帝国兵が帝国の圧政から家族を守るために望まぬ戦いを強いられているという事情を知ったリュカも、自らが理想とする立場や種族の「枠にとらわれない」世界への想いを新たにするのだった。
マスキュラの「寝返り」による膠着状態に業を煮やしたエミュールは、もう一体の戦闘人形ラキシを起動する。しかしラキシは敵味方の別なく殲滅戦を仕掛けるモード・デストロイとなっており、指揮官機であるラキシに同調した戦闘人形たちも暴走を始める。混乱状態となった戦場にてマスキュラはラキシの説得を試みるも、ラキシは善悪の判断ができる『心』の機能が損傷していたために失敗。ユーディルやリュカの協力を得て、ラキシの暴走を停止させる作戦を展開することとなる。ユーディルたちの奮戦により足止めに成功したラキシを前に、マスキュラは自身の胸部装甲を貫いて自身の『心』を摘出。これが彼なりの「守りたいものを守るため」の戦いであると告げ、自身の核(コア)でもある『心』をラキシに移植し機能停止を迎える。機能停止のその際、短時間にマスキュラとの篤い友情と相互理解を得たリュカは「誰とも戦わない、誰も傷つけない、そういうやつらの居場所を作ってやる」と約束するのだった――
が、その後モード・ノーマルとして起動したラキシの中にマスキュラの『心』が同居していることが判明。一人(一体)の口から二人分の言葉が紡がれる状況ながら、戦うための戦闘人形にも「少しでも平和を味わってほしい」というユーディルの言葉にかつての製作者=マエストロを思い起こしたラキシたちは、配下の戦闘人形と共にユーディルたち新アルベリア王国へと合流することとなった。一方、契約竜ケットシーにより自身の目論見通りに戦闘人形を新アルベリアの戦力として送り込むことに成功したシェスは、次の局面を見据えてひとりほくそ笑むのだった。
追加ストーリー[2]
- 6-4:かきかけです
- 6-5:かきかけです
第12章 戦火の覇道
第13章 闇より還りし者
第14章 動乱の王都
第15章 光を覆う影
第16章 新しき絆、進むべき道
第2部:北大陸編
第1部を通じて明らかになってきた王子の出生にまつわる謎を解き明かすため、亡きアローラスの遺言に従い王子たちは北大陸を目指す。その背後で暗躍し暁の聖片を求める各勢力、そして王子たちは妖精国を目指すこととなるが……?
第17章 聖都グラムス
第18章 妖精たちの森(前半)[3]
第18章 妖精たちの森(後半)
近日追加予定