「メインストーリー」の版間の差分

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(第18章について追加。ひとまずネタバレ回避用に個別ページへ誘導。)
(概要および第1章のあらすじを推敲し修正。)
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== 概要 ==
 
== 概要 ==
メインストーリーはドラガリアロストの中核を成す物語であり、主人公である王子[[ユーディル|'''ユーディル''']](デフォルトネーム。本サイトではこの呼称で統一)を中心とした仲間たちの物語が描かれる。
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メインストーリーでは主人公'''[[ユーディル]]'''(デフォルトネーム。本サイトではこの呼称で統一)を中心とした仲間たちの物語が描かれている。
  
現在は第10章までのストーリーは一括でスキップすることができ、その補完として[https://comic.dragalialost.com/plotsynopsis/jp/ '''ナームのわくわく冒険記''']がゲーム内および公式サイトにて'''5コマ漫画'''の形式で公開されている(順次追加予定)。
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*2周年を期に、第10章までのストーリーは一括でスキップすることができるようになった。その補完として[https://comic.dragalialost.com/plotsynopsis/jp/ '''ナームのわくわく冒険記''']がゲーム内および公式サイトにて'''5コマ漫画'''の形式で閲覧でき、第10章までのストーリーはこちらでも確認できる。
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{{注意ボックス|ICON_NAME=注意マーク6.png|ICON_SIZE=48|MESSAGE=本サイトでは'''便宜的に'''<ref>公式サイトなどにおいて第○部の形式が明言されたことはないため、サイト外での言及の際には注意されたい。
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第17章へのストーリー選択時にはマップ切り替え処理が入るため、明確に物語上の区切りは意識されている。</ref>以下のような分類を行っています。
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*第1部「魔神編」:第1章~第15章
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*第2部「北大陸編」:第16章~
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**ストーリー選択画面では第16章を境に南グラスティア大陸と北グラスティア大陸の移動で画面の切り替えが起こるなど、明確に物語上の区切りが意識されている。}}
  
現在までに公開されたストーリーは大きく第16章までと第17章以後に分けられるため、本サイトではこれを'''便宜的に'''第1部「魔神編」、第2部「北大陸編」と呼称する。ただし、公式サイトなどにおいて第○部の形式が明言されたことはないため、サイト外での言及の際には注意されたい<ref>第17章へのストーリー選択時にはマップ切り替え処理が入るため、明確に物語上の区切りは意識されている。</ref>。
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* なお、本作のストーリーには多数の[[欺瞞|'''欺瞞''']]がギミックとして組み込まれており、ストーリー上のある時点では真実のように語られている事実が後に覆る場面が多々存在する点に留意。
  
== 第1部:魔神編 ==
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==第1部:魔神編==
 
アルベリア王国を襲った異変と、魔神崇拝国家ディアネル帝国の復活に端を発する、南グラスティア大陸の動乱を描く。
 
アルベリア王国を襲った異変と、魔神崇拝国家ディアネル帝国の復活に端を発する、南グラスティア大陸の動乱を描く。
  
=== 第1章 王子の旅立ち ===
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===第1章 王子の旅立ち===
[[アルベリア王国]]の第七位王子ユーディルは、賢王[[アローラス]]より聖片の探索を命じられる。王都[[ソル・アルベリア]]に奉護された[[聖片]]に翳りが生じ、このままでは[[魔獣]]の発生を抑えきれなくなる可能性があるのだという。
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[[アルベリア王国]]の第七位王子'''ユーディル'''は、賢王'''[[アローラス]]'''より聖片の探索を命じられる。王都[[ソル・アルベリア]]に奉護された[[聖片]]に翳りが生じ、このままでは[[魔獣]]の発生を抑えきれなくなる可能性があるのだという。
  
聖片が封じられた[[封印遺跡]]を目指し進む王子は、その先で彼も見たこともない'''魔法を使う魔獣'''に遭遇する。心配して後を追ってきた双子の妹[[ゼシア]]と妖精[[ナーム]]の援護を受けるユーディルの前に立ちふさがったのは、なぜか'''ゼシアと同じ顔を持つ少女'''だった。窮地に陥るユーディルたちだったが、王族に伝わる[[竜の血]]により、[[霧の森]]の奥に住むという碧龍[[ミドガルズオルム]]との仮契約を行い[[竜化]]することで辛くも難を逃れる。
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聖片への道のりで'''魔法を使う魔獣'''の襲撃を受けたユーディルは、心配して後を追ってきた彼の双子の妹[[ゼシア]]と妖精[[ナーム]]と合流する。魔獣を操る仮面の術者に苦戦するユーディルたちだったが、ユーディルは王族に伝わる[[竜の血]]により、[[霧の森]]の奥に住むという碧龍[[ミドガルズオルム]]との仮契約を行い[[竜化]]することで辛くも難を逃れる。そして術者の仮面の下には、なぜかゼシアと瓜二つの顔があった。
  
ミドガルズオルムとの契約を真のものとすべく霧の森の奥へと進む王子は、その過程で暗殺者に狙われる聖騎士[[エルフィリス]]を救出。さらに傭兵[[ランザーヴ]]にもその器を認められ、彼らと共に碧竜へ立ち向かい力を認められることで、正式に[[契約]]を結ぶ。さらにミドガルズオルムの手引きにより霧の森の守人[[クラウ]]と邂逅し、永きに渡り霧の森に封印されていた[[聖城]]と周囲の一帯を解放。封印遺跡にて無事に聖片を発見する。
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「この世ならざる力」へ反抗すべく介入したミドガルズオルムに対し、ユーディルはその契約を真のものとし、さらに聖片への案内を求めるべく「霧の森」の奥を目指す。その道程で暗殺者に狙われる聖騎士'''[[エルフィリス]]'''を救出。さらに傭兵'''[[ランザーヴ]]'''とも対峙の末にその器を認められ、彼らと共にミドガルズオルムの元へ趣き正式に[[契約]]を結ぶ。さらに彼の手引きにより、霧の森の守人'''[[クラウ]]'''と邂逅。永きに渡り霧の森に封印されていた[[聖城]]と周囲の一帯を解放し、奉護されていた聖片を発見する。
  
しかし聖城へ戻った一行の前に何故か様子のおかしいアローラスが出現。圧倒的な力を放つアローラスに対し、ゼシアの[[巫女の力]]とユーディルの[[竜の血]]が反応することで聖竜[[エリュシオン]]へと竜化し対抗するも、その現象は偶発的に[[王の力]]が発現したものに過ぎず、アローラスの前には完全に屈服してしまう。聖片そしてゼシアの身柄を要求するアローラスに、ユーディルははただ連れ去られる妹の背中を見守ることしかできなかった。
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しかし、その場に正気を失ったアローラスが出現。この世ならざる圧倒的な力を放つアローラスに対し、ユーディルたちの力はまったく通じず窮地に追い込まれる。その中で、ユーディルは何故か聖竜エリュシオンへの偶発的な竜化を発現。ゼシアの[[巫女の力]]とユーディルの[[竜の血]]が反応した「王の力」で一時的には抵抗するものの、素体となるユーディルの体力が尽きることで完全に屈服してしまう。聖片、そしてゼシアの身柄を要求するアローラスに対し、ユーディルははただ連れ去られる妹の背中を見送ることしかできなかった。
  
=== 第2章 青竜の水辺 ===
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===第2章 青竜の水辺===
 
(以下、加筆してくれるひとを募集中です……)
 
(以下、加筆してくれるひとを募集中です……)
  
=== 第3章 緋竜の火山 ===
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===第3章 緋竜の火山===
  
=== 第4章 輝竜の山脈 ===
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===第4章 輝竜の山脈===
  
=== 第5章 封じられし者 ===
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===第5章 封じられし者===
  
=== 第6章 聖城に起つ ===
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===第6章 聖城に起つ===
  
=== 第7章 遠征!水上都市へ ===
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===第7章 遠征!水上都市へ===
  
=== 第8章 からみ合う炎 ===
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===第8章 からみ合う炎===
  
=== 第9章 Let's Party! ===
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===第9章 Let's Party!===
  
=== 第10章 魔神再誕 ===
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===第10章 魔神再誕===
  
=== 第11章 哀しき戦闘人形 ===
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===第11章 哀しき戦闘人形===
  
=== 第12章 戦火の覇道 ===
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===第12章 戦火の覇道===
  
=== 第13章 闇より還りし者 ===
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===第13章 闇より還りし者===
  
=== 第14章 動乱の王都 ===
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===第14章 動乱の王都===
  
=== 第15章 光を覆う影 ===
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===第15章 光を覆う影===
  
=== 第16章 新しき絆、進むべき道 ===
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===第16章 新しき絆、進むべき道===
  
== 第2部:北大陸編 ==
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==第2部:北大陸編==
 
第1部を通じて明らかになってきた王子の出生にまつわる謎を解き明かすため、亡きアローラスの遺言に従い王子たちは北大陸を目指す。その背後で暗躍し暁の聖片を求める各勢力、そして王子たちは妖精国を目指すこととなるが……?
 
第1部を通じて明らかになってきた王子の出生にまつわる謎を解き明かすため、亡きアローラスの遺言に従い王子たちは北大陸を目指す。その背後で暗躍し暁の聖片を求める各勢力、そして王子たちは妖精国を目指すこととなるが……?
  
=== 第17章 聖都グラムス ===
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===第17章 聖都グラムス===
  
=== 第18章 妖精たちの森(前半)<ref>第18章以降は前半、後半の区切りずつ公開される形となった。</ref> ===
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===第18章 妖精たちの森(前半)<ref>第18章以降は前半、後半の区切りずつ公開される形となった。</ref>===
 
→[[第18章(前半)|第18章(前半)の詳細]]
 
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=== 第18章 妖精たちの森(後半) ===
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===第18章 妖精たちの森(後半)===
 
近日追加予定
 
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2021年4月12日 (月) 20:45時点における版

この記事では、ドラガリアロストのメインストーリーのあらすじをまとめます。

  • イベントストーリーについては、こちらにまとめてください。
  • キャッスルストーリーについては、こちらにまとめてください。
  • キャラクターストーリーについては、各キャラクターの記事を参照してください。
    • イベントストーリー、キャッスルストーリーについての言及も各キャラクターページに含まれるかもしれません。

概要

メインストーリーでは主人公ユーディル(デフォルトネーム。本サイトではこの呼称で統一)を中心とした仲間たちの物語が描かれている。

  • 2周年を期に、第10章までのストーリーは一括でスキップすることができるようになった。その補完としてナームのわくわく冒険記がゲーム内および公式サイトにて5コマ漫画の形式で閲覧でき、第10章までのストーリーはこちらでも確認できる。
  • なお、本作のストーリーには多数の欺瞞がギミックとして組み込まれており、ストーリー上のある時点では真実のように語られている事実が後に覆る場面が多々存在する点に留意。

第1部:魔神編

アルベリア王国を襲った異変と、魔神崇拝国家ディアネル帝国の復活に端を発する、南グラスティア大陸の動乱を描く。

第1章 王子の旅立ち

アルベリア王国の第七位王子ユーディルは、賢王アローラスより聖片の探索を命じられる。王都ソル・アルベリアに奉護された聖片に翳りが生じ、このままでは魔獣の発生を抑えきれなくなる可能性があるのだという。

聖片への道のりで魔法を使う魔獣の襲撃を受けたユーディルは、心配して後を追ってきた彼の双子の妹ゼシアと妖精ナームと合流する。魔獣を操る仮面の術者に苦戦するユーディルたちだったが、ユーディルは王族に伝わる竜の血により、霧の森の奥に住むという碧龍ミドガルズオルムとの仮契約を行い竜化することで辛くも難を逃れる。そして術者の仮面の下には、なぜかゼシアと瓜二つの顔があった。

「この世ならざる力」へ反抗すべく介入したミドガルズオルムに対し、ユーディルはその契約を真のものとし、さらに聖片への案内を求めるべく「霧の森」の奥を目指す。その道程で暗殺者に狙われる聖騎士エルフィリスを救出。さらに傭兵ランザーヴとも対峙の末にその器を認められ、彼らと共にミドガルズオルムの元へ趣き正式に契約を結ぶ。さらに彼の手引きにより、霧の森の守人クラウと邂逅。永きに渡り霧の森に封印されていた聖城と周囲の一帯を解放し、奉護されていた聖片を発見する。

しかし、その場に正気を失ったアローラスが出現。この世ならざる圧倒的な力を放つアローラスに対し、ユーディルたちの力はまったく通じず窮地に追い込まれる。その中で、ユーディルは何故か聖竜エリュシオンへの偶発的な竜化を発現。ゼシアの巫女の力とユーディルの竜の血が反応した「王の力」で一時的には抵抗するものの、素体となるユーディルの体力が尽きることで完全に屈服してしまう。聖片、そしてゼシアの身柄を要求するアローラスに対し、ユーディルははただ連れ去られる妹の背中を見送ることしかできなかった。

第2章 青竜の水辺

(以下、加筆してくれるひとを募集中です……)

第3章 緋竜の火山

第4章 輝竜の山脈

第5章 封じられし者

第6章 聖城に起つ

第7章 遠征!水上都市へ

第8章 からみ合う炎

第9章 Let's Party!

第10章 魔神再誕

第11章 哀しき戦闘人形

第12章 戦火の覇道

第13章 闇より還りし者

第14章 動乱の王都

第15章 光を覆う影

第16章 新しき絆、進むべき道

第2部:北大陸編

第1部を通じて明らかになってきた王子の出生にまつわる謎を解き明かすため、亡きアローラスの遺言に従い王子たちは北大陸を目指す。その背後で暗躍し暁の聖片を求める各勢力、そして王子たちは妖精国を目指すこととなるが……?

第17章 聖都グラムス

第18章 妖精たちの森(前半)[2]

第18章(前半)の詳細

第18章 妖精たちの森(後半)

近日追加予定

脚注

  1. 公式サイトなどにおいて第○部の形式が明言されたことはないため、サイト外での言及の際には注意されたい。 第17章へのストーリー選択時にはマップ切り替え処理が入るため、明確に物語上の区切りは意識されている。
  2. 第18章以降は前半、後半の区切りずつ公開される形となった。